書画家  西 林 眞 紀 子  

 

大学で書道を専攻したのち、13年間3大学の大学院で、芸術・哲学・思想を研究し、2009年に博士論文「中国古代人の夢に関わる思考法の研究」で学位を取得。

その後、“目に見えない大切なことは、論文や言葉だけでは広く伝わらない”という想いから、書の線と研究で培った智をベースに、インスピレーションで生きとし生ける生命を描きはじめ、2015年土木技術研究者であり定年後は美術大生になり広く芸術に親しんだ父の死がきっかけとなり、書画道に本格的に取り組み、作家活動をスタートさせる。

以降、様々なご縁に導かれて、全国各所の百貨店・画廊を中心に多数の個展を開催、今日にいたる。

 

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創作活動の根底には、「魂一本で描きなさい」という父の遺言と、「地球・宇宙・あらゆる命が、安らぎの光で癒されますように」という想いが宿っています。

時空間を超えたエネルギー体を描くことを目標として創作しています。

私の作品を通して皆様に喜んでいただけること、皆様に幸せになっていただけることが、私の創作の力となっています。

                                 

​                                  西林 眞紀子 

                                                               

〈略  歴〉   

    東京生まれ   

1996年   東京家政学院大学日本文化学科書道専攻卒

1998年    東京家政学院大学院人間生活学研究科修士号取得
            (「黄檗宗隠元隆琦とその書」の研究)
2001年    東京学芸大学大学院中国哲学研究科卒
        (「隠元の書と思想‐蘇東坡との関連性-」の研究)
2003年  大東文化大学大学院アジア地域研究科修士号取得
        (「中国古代人の夢‐儒家と道家を中心に‐」)
2004年   著書・新書漢文大系『列子』明治書院
2009年   大東文化大学大学院アジア地域研究科博士号取得
          (「中国古代人の夢に関わる思考法の研究」)
2010年   東京家政学院大学講師読売・日本テレビ文化センター、
          NHK文化センター他講師
2011年    老荘思想を書画で表現
          著書・『龍門』日本総合書道連盟「歴代書法家列伝」連載

2015年   お茶の水・ギャラリー884 個展

2016年   長野東急百貨店 個展

2017年春 新宿・柿傳ギャラリ-個展

2017年秋 ながの東急百貨店 個展

2018年   鎌倉・ギャラリー壹零參堂 個展

2018年秋 ながの東急百貨店 個展

2019年春 福岡三越百貨店 個展

2019年夏 軽井沢・ギャラリーこんぺいとう 展示

2019年夏 犬吠埼テラステラスギャラリー 個展

2019年夏 マーク・ガーデン犬吠埼 展示

2019年夏 長野・ベルポート丸子 展示中

2019年秋 ながの東急百貨店 個展

2020年夏 東急百貨店たまプラーザ店個展

          ながの東急百貨店 個展

2021年春 青森・さくら野百貨店八戸店 個展
2021年   東京交通会館 個展
2021年   長野・ベルシャイン伊那店 個展
2021年夏 富山大和百貨店 個展
2021年   横浜・東急百貨店たまプラーザ店 個展
2021年   ながの東急百貨店 個展

2021年冬 奈良県三松寺達磨絵奉納(12月29日)

2022年春 吉祥寺東急百貨店 個展

2022年夏 ながの東急百貨店 個展

2022年   三越伊勢丹浦和店 個展

2022年秋 上野松坂屋店 個展

       富山大和百貨店 個展 

2022年冬 東急百貨店たまプラーザ店 個展 

               

       アトリエ:長野県小諸市、埼玉県所沢市